大会結果詳細
2026年5月15日(金)~17日(日)
第68回東日本実業団陸上競技選手権大会
5月15日(金)〜17日(日)に第68回東日本実業団陸上競技選手権大会が開催され、10000mに米満怜選手、名取燎太選手、宮下隼人選手、5000mに川口慧選手、松井尚希選手、平山大雅選手、小倉史也選手、3000m障害に黒木陽向選手が出場しました。
10000mに出場した3名は、それぞれ冷静にレースを進めました。
名取選手は集団の動きに対応しながら徐々にポジションを上げ、総合7位、日本人2位の成績を収めました。
米満選手は後半やや苦しんだものの、大きく失速することはなく28分台でレースをまとめました。
宮下選手は中盤以降ペースを維持することができず、最後まで立て直せないまま厳しい結果となりました。
3000m障害に出場した黒木選手は、終始先頭集団でレースを展開し、自己ベストにはわずかに届かなかったものの、総合2位の成績を収めました。
5000mには2組に小倉選手、3組に川口選手、松井選手、平山選手が出場しました。
小倉選手は気温が高い中でのレースとなりましたが、安定したペースを刻みレースをまとめました。
川口選手は積極的にレースを展開し、最後は競り負けたもののキレのあるスパートで存在感を示しました。
松井選手は落ち着いてレースを進めましたが、集団でのポジションやペースを上げ切ることができず、課題の残るレースとなりました。
平山選手は川口選手同様、積極的にレースを展開し、最後の先頭集団の動きには反応できなかったものの粘り強い走りでレースをまとめました。
今回見えた課題と収穫を今後に繋げ、さらなる成長を目指してまいります。
引き続き、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
詳細は以下の通りです。
成績
10000m 決勝
3000mSC 2組
| 順位 |
出場選手 |
記録 |
| 2位 |
黒木 陽向 |
8分40秒91 |
5000m 2組
| 順位 |
出場選手 |
記録 |
| 14位 |
小倉 史也 |
14分17秒25 |
5000m 3組