新規事業

MFPのグローバル顧客基盤をベースに、
ITS・ワークプレイスハブ事業を加えた総合力で事業拡大を目指します。

ワークプレイスハブ事業の戦略

競争軸変革

  • デジタルビジネスへの変革
  • プラットフォームを軸としたパートナーによる事業拡大、エコシステムでの付加価値共創

新しいマネタイズモデルの構築

  • ビジネスモデルの変革
  • チャネルの変革

ブランド変革

  • 「事業価値を最大化してくれる戦略パートナー」への転身
  • お客さま価値を起点とした業務プロセス、体制、人、風土変革の実現

オフィスの情報をつないで「見えない課題」を解決

オフィスの中にある様々な情報、例えば会計システムのようなPCで扱う電子データ、会議用の文章や請求書などの紙の情報、さらにそこで働く人々の会話、動き、健康状態。そういう情報をすべてデジタル化して、当社のクラウドサービスなどでつないで蓄積して、人口知能など最新の技術で分析する。「ワークプレイスハブ」はお客様自身も気付かない課題の解決手段を提供する全く新しい機能を完備したサービスププラットフォームです。

中堅・中小企業様のIT活用をご支援

情報システム部門の代わりにお客様のネットワーク環境を守り、お客様が本来のビジネスに集中していただけるようにご支援します。また、オフィスと自宅を安全な回線でつなぐ在宅勤務、お取引様を訪問しなくても会話ができる遠隔会議など、時間や場所にとらわれない働き方も簡単に実現。さらに、帳票処理などの定型業務を人工知能により自動化し、業務の生産性向上や迅速化を支援します。

モノ作りの現場からヘルスケア分野、介護分野まで、無限に広がる応用範囲

オフィスの課題は業種・業態によってさまざまです。当社が得意とする画像や色センサーを組み合わせて、人やモノの動きを分析すれば、人の目には見えない製造工程のムダや品質面の問題が見え、生産効率や品質の向上に貢献します。医療や介護の領域では、当社の診断機器やセンサーから入力した画像情報や患者様の容態の情報を集約して分析することで、業務を効率化・省人化して、人手不足に悩む医療・介護業界の問題解決に貢献します。

働き方改革を支援する「ワークプレイスハブ」

バイオヘルスケアについて

当社が得意とする蛍光ナノ粒子や微細加工、微細信号検出技術を使った、HSTTやSPFSなどの製品・サービスを市場展開し、創薬、プライマリケアの分野に貢献することを目的としています。
2017年度上期に米国の遺伝子診断会社アンブリー・ジェネティクス社を買収し、同社の技術・ノウハウを活かして、プレシジョン・メディシン(個別化医療)分野に本格参入していきます。

プレシジョン・メディシン(個別化医療)とは

個々人の細胞における遺伝子発現やタンパク質などの特性を分子レベルで判別することで個々の患者を精密にグループ化し、最先端の技術を用いて適切な投薬、治療と予防を提供する医療です。 従来の画一的な方法ではなく、患者特性に応じた集団ごとの治療法から疾病予防までを確立する事により、適切な投薬、治療が可能となり、膨張する国民医療費削減の切り札として世界中で注目されています。また、個人の特性を鑑みた適切な投薬は、副作用を軽減し、患者のQOL(Quality of Life)向上に寄与します。創薬分野においては、効果的なバイオマーカーの発見が薬理試験の効率化を促進することで創薬のイノベーションを加速します。さらに、臨床試験における正確な薬効予測を可能にし、臨床試験期間やその規模の縮小という形で、新薬開発の効率を向上させます。

動画の内容は下記資料をご参照ください。

個別化医療・創薬支援への本格参入

アンブリー・ジェネティクス社買収について