2014年(平成26年)3月期 第1四半期 株主通信

トピックス

1.事業関連

モバイル端末とクラウドソリューション連携強化により新しいワークスタイルを実現する「bizhub C554e」シリーズ発売開始

当社グループは、A3カラー複合機(MFP)の新商品として5機種「bizhub C554e/ C454e/ C364e/ C284e/ C224e」を発売しました。
同シリーズは、「Google Apps™」「Microsoft® SharePoint®」「Evernote®」の3つのクラウドサービスと連携し、複合機からクラウドに保存した情報やドキュメントを活用できるなど、スマートフォンやタブレット端末の利用増加に伴い多様化するワークスタイルを、強力にサポートする先進的なモデルです。また、紙文書をスキャンすることで編集可能なOfficeファイルに変換でき、情報管理に貢献します。
今後もオフィスワークの課題解決に貢献する付加価値サービスの提供を通して、新しい働き方を提案していきます。

先進の静電タッチパネルの操作性を強化した「bizhub C554e」シリーズ

インクジェットテキスタイルプリンター「Nassenger PRO120」を「SHANGHAITEX 2013」に出展・初公開

インクジェットテキスタイルプリンター「Nassenger PRO(ナッセンジャープロ) 120」を、中国・上海で開催された繊維機械の見本市「SHANGHAITEX 2013」(6月10日~13日)に出展・初公開しました。
「Nassenger PRO 120」は、普及機の2倍のプリント速度を有し、サンプルから小ロット生産まで対応する高性能インクジェットテキスタイルプリンターであり、デジタル捺染へのニーズが高まりつつある中国をはじめとしたアジア各国での展開を視野に入れて、シリーズを強化しました。

インクジェットテキスタイルプリンター「Nassenger PRO120」

2. CSR関連

想いを育む「コニカミノルタ課外授業」(社会貢献活動)~被災地の小学生が2014 FIFA ワールドカップ ブラジルアジア最終予選を観戦、天文教室にも参加~

東日本大震災の被災地から福島県郡山市立金透(きんとう)小学校の児童34名と引率の先生を招待し、修学旅行の中の体験イベントとして参加いただきました。
これは、コニカミノルタが社会貢献活動の一環として行うもので、6月4日は、サッカーワールドカップ ブラジル大会 アジア最終予選 日本対オーストラリア戦の熱気あふれる試合をスタンドから間近に観戦したほか、一部の子どもは試合前のバックステージツアーも体験しました。
翌6月5日には、コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン®で「天文教室」を開催しました。

今後も、社会の要請に応え、人々の想いを育む社会貢献活動を展開していきます。

スタンドでの観戦の様子

八王子市こども科学館の愛称「コニカミノルタ サイエンスドーム」に決定

このたび「八王子市こども科学館」(東京都八王子市)のネーミングライツ(命名権)を取得し、その愛称が「コニカミノルタ サイエンスドーム」に決定しました。
コニカミノルタは、「八王子市こども科学館」開設当初より、プラネタリウム機器を納入してきました。また、1963年に八王子市に技術開発の中核拠点を開設以来、地域交流を目的とした活動を継続的に展開しており、今回のネーミングライツ・スポンサー契約も、より地域に密着した社会貢献活動の一環として応募したものです。
コニカミノルタは、これからも世の中に支持され、必要とされる企業を目指します。

プラネタリウム投影機と館内の様子