2014年(平成26年)3月期 期末 株主通信

1. 業績ハイライト

  2011年度 2012年度 2013年度 増減率
売上高 7,678 8,130 9,437 +16.1%
営業利益 403 406 581 +43.0%
経常利益 347 389 546 +40.4%
当期純利益 204 151 218 +44.5%
ROE(%) 4.7 3.4 4.6 +1.2point

■ 決算のポイント

売上高+16.1% 経済環境の好転などを背景に、主力の情報機器事業が牽引

営業利益+43.0% 情報機器事業が大幅増益を牽引

当期純利益+44.5% 体質強化のための構造改革費用や減損損失を計上するも、繰延税金資産見直しの税効果を織り込み、増益

売上高2013年度9,437億円 営業利益2013年度581億円 当期純利益2013年度218億円

2.セグメント別状況

  2011年度 2012年度 2013年度 増減率
情報機器事業 売上高 5,475 5,816 7,298 +25.5%
営業利益 394 316 638 +101.8%
産業用材料・
機器事業
売上高 1,243 1,467 1,161 △20.9%
営業利益 140 236 151 △36.0%
ヘルスケア事業 売上高 730 727 823 +13.2%
営業利益 0 33 45 +34.4%

■ 決算のポイント

情報機器事業 オフィス用カラー複合機などカラー製品の販売が好調に推移

産業用材料・機器事業 計測機器分野が好調に推移するも、他分野は全般に弱含みに推移

ヘルスケア事業 カセッテ型DR「Aero DR(エアロディーアール)」が、国内・海外で販売を拡大