ランニングに効く!動画トレーニング

コニカミノルタ陸上競技部宣伝目指せ快走!ランニングレッスン

レース当日のポイント

レース当日、急に不安になってしまうことはありませんか? スタート前の準備や給水の仕方を知っておくことで、落ち着いてレースに臨むことができるようになります。

野口拓也選手

※解説:磯松大輔監督(2013年4月 監督就任)

ここがポイント!知っていますか?ランナーお役立ち情報

レースで走るペースを設定しよう

大会をどのくらいのペースで走るか、目標ペースは事前に設定しましょう。
ペースを設定することで、レース前半の飛ばし過ぎを防ぐことができます。大会に出たことがある人はベストタイムを1キロで換算して、走り切れると思えるペースを割り出すといいでしょう。初レースの場合、たとえばハーフマラソンに参加するのであれば、レース1カ月前までに10~15キロのタイムを計ってみましょう。

タイム・ペース・呼吸のポイント

レース前の緊張感に慣れるには

レース前の緊張感を楽しめるようになれば一番いいのですが、なかなかそうはいかないですよね。
力が入っていると分かっていてもガチガチになってしまう。そんなときは、肩や腕など力んでいると思う部分に一度ギュッと力を入れてから力を抜く方法もあります。あとは深呼吸をしたり、練習してきたことに自信を持って、普段通りに過ごすようにしてみましょう。

緊張する!どうすればいいの?

コースを知ってレースに臨もう!

コースは平坦か、それともキツイ上りや下りがあるのかなど、コース全体をイメージしておくと、実際に走ったときに予想外の坂などに驚いてペースダウンすることもありません。最近では、大会公式サイトなどがあることが多く、コースマップに高低表が記載されているので、おおまかなイメージをつかんでレースに臨みましょう。

じっくり解説!ランニングレッスン

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