ニュースリリース

16社が参加する「環境デジタルプラットフォーム」を開設
日本の産業界全体で環境ノウハウを共有し環境経営効率向上を目指す

2020年6月5日

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、日本の産業界全体で環境ナレッジ、情報、ノウハウを相互に共有して環境経営効率を上げるための 「環境デジタルプラットフォーム」を企業16社参加のもとに立ち上げました。

地球温暖化や資源枯渇などの環境課題は、一企業の取り組みだけで解決できるものではありません。自社の活動範囲にとどまらず、バリューチェーン全体で地球環境への貢献度を高めていくことが求められています。また、日本の産業界全体としてこの問題に立ち向かい、環境問題解決を飛躍的に高めるためには、ノウハウをより多くの企業で共有し、多くの企業で環境経営効率を上げることが有効な方法だと考えます。

「環境デジタルプラットフォーム」では、コニカミノルタのみならず、参加企業各社の環境ナレッジ、ノウハウを相互に共有、蓄積し、新たな価値を共創することにより、環境経営効率の向上を目指すことを狙いとしています。
当初は16社でスタートし、順次参加企業の拡大を図ります。幹事企業には、長年にわたる省エネをはじめとする環境取り組みのノウハウやグローバルなソリューションを有するパナソニック株式会社が決定しており、本プラットフォームのコンテンツ強化と運営面でのサポートにも尽力頂きます。

【「環境デジタルプラットフォーム」概要】

名称 環境デジタルプラットフォーム
開設日 2020年 6月上旬予定
目的 参加企業の環境ナレッジ、情報、ノウハウをデジタルで共有し、新たな価値を共創していく場を提供する
参加企業数 16社(運営企業と幹事企業を含む、2020年 5月 25日現在)
運営企業 コニカミノルタ株式会社
幹事企業 パナソニック株式会社
参加企業(50音順) アズビル株式会社/カゴメ株式会社/カーボンフリーコンサルティング株式会社/サラヤサステナビリティビジネスソリューション株式会社/株式会社デンソー/トヨタ紡織株式会社/ブルードットグリーン株式会社/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社/八千代エンジニヤリング株式会社/YKK AP株式会社/ほか4社

【お問い合わせ先】

コニカミノルタ株式会社 サステナビリティ統括部
TEL: 042-660-9403
環境お問い合わせWEB窓口New Window

コニカミノルタは、SDGs達成に向けて、様々なステークホルダーに働きかけ、一社ではなしえない価値を共創する活動が活発化するよう、リーダーシップを発揮していきます。

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