ニュースリリース

埼玉県のウクライナ避難民受け入れを支援するため
自治体向け多言語通訳サービス「KOTOBAL」ウクライナ語版を提供
利用ライセンス無償提供の第一弾

2022年5月26日

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大幸 利充、以下 コニカミノルタ)は、埼玉県とその県下の18自治体に、自治体・行政向け多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」ウクライナ語版を無償提供しました。

コニカミノルタでは、行政機関や自治体の受付窓口での外国人とのコミュニケーションをサポートするサービスとして、AIによる機械通訳に行政用語を登録したタブレット型の多言語通訳サービス「KOTOBAL」を2020年に発売し、現在、全国の多くの行政窓口で利用されています。今年の4月には、ウクライナ避難民受け入れを支援するために、「KOTOBAL」の機械通訳にウクライナ語を追加しました。

この度、ウクライナ避難民の受け入れ支援を行う団体を対象に、「KOTOBAL」のウクライナ語機械通訳のみ2023年3月末まで無償で利用可能にすることを決定しました。この「KOTOBAL」ウクライナ語版の利用ライセンスを、第一弾として埼玉県とその県下の18自治体に提供しました。
これにより、ウクライナ避難民に対する、公営住宅への入居支援、必要物資支援、ワクチン接種会場での問診対応等支援、日常生活における困りごとのヒアリングなどにおける、よりスムーズなコミュニケーションに貢献できると考えています。

「KOTOBAL」をインストールするタブレット端末は含まれません。



コニカミノルタグループは、ウクライナの紛争で犠牲になられた方々へ深い哀悼の意を表します。この人道危機に対して、グループとして様々な支援、対応を進めてまいります。

【お客様のお問い合わせ先】

コニカミノルタ株式会社 Business Innovation Center
https://www.konicaminolta.jp/kotobal/

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