重要なお知らせ

改正化審法に伴うPFOSを含有する写真感光材料についてのお知らせ

2010年7月1日

お客様各位

平素よりコニカミノルタ製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

2010年4月1日施行の改正化審法で、パーフルオロオクタンスルホン酸とその塩(以下PFOS)が第一種特定化学物質に指定され、特定用途以外は製造や輸入が禁止されました。化審法においてPFOSは特定用途として、業務用写真フィルムの製造での使用が認められておりますが、弊社の印刷用フィルム、印刷用刷版、撮影用フィルム(一般用・業務用)および印画紙は、PFOSを使用しておりません。

撮影用フィルム(一般用・業務用)および印画紙は現在取り扱っておりません。

一方、薬事法で規制されている医療用X-レイフィルムについては、今回の改正化審法による規制対象になりませんが、弊社の一部のX-レイフィルムにてPFOSを使用している製品がありますのでお知らせいたします。 使用している場合、フィルムの現像処理後もPFOSが残存していますが、通常のお取り扱いや保管で飛散することはありません。

PFOS含有製品の詳細については、下記お知らせをご参照ください。
「PFOSを含有する医療用Xレイフィルムに関するお知らせ」New Window

本件に関するお問い合わせ先

医療用Xレイフィルムについて:
MG品証センター ヘルスケア品質保証部 薬事電話(042-589-8421) (月~金曜日 9:30 ~ 17:00)

お問い合わせフォーム: https://wwws.konicaminolta.net/neoqa/jp/healthcare_mhj/input.phpNew Window

その他のフィルムについて:
https://www.konicaminolta.jp/contact/index.html