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RobecoSAM社のサステナビリティ格付で
2年連続「ゴールドクラス」に選定

2019年2月20日

コニカミノルタ株式会社(以下 コニカミノルタ)は、世界の代表的なESG投資分野の調査・格付会社である RobecoSAM社(スイス)の格付で、昨年につづき2年連続で「ゴールドクラス」に選定されました。日本企業で「ゴールドクラス」に選定されたのは5社だけです。

Sustinability Award Gold Class 2019

コニカミノルタは、「Computers & Peripherals and Office Electronics(コンピューター・周辺機器および事務用電子機器)」の産業セクターにおいて、環境側面で5年連続の1位、社会側面でも初の1位を獲得し、トータルでも最高点を獲得して2年連続産業セクターリーダーとなりました。
また、経済側面でも10項目中「マテリアリティ」「リスクマネジメントおよび危機管理」「顧客関係管理」「税務戦略」「イノベーションマネジメント」「個人情報の保護」でセクター最高点を獲得しました。
セクター内でのGold取得は、コニカミノルタ1社のみでした。これらの結果は、コニカミノルタのCSR活動における6つのマテリアリティ(重要課題)に対して着実に取り組んできた成果の表れであると考えております。

【 コニカミノルタの「6つのマテリアリティ」 】

コニカミノルタは、CSR活動で優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を次の6つに特定しています。

  • 環境
  • ソーシャルイノベーション
  • 顧客満足度向上と製品安全
  • 責任あるサプライチェーン
  • ヒューマンキャピタル
  • ダイバーシティ

これらのマテリアリティに沿った取り組みをグループ全体に推進することで、「地球環境課題の解決」「人間のクオリティ・オブ・ライフ向上」に貢献し、さらには2030年をゴールとした「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献していきたいと考えています。

■ RobecoSAMについて

RobecoSAM社は、スイスに拠点を置く世界の代表的なESG投資分野の調査・格付会社で、世界の大企業3,500社以上を対象に、経済・環境・社会の3側面から、長期的価値創造に重点をおいて、企業の持続可能性についての評価、格付を行っています。
2019年の格付では、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」合わせて236社(うち日本企業は20社)が選定されました。

参考情報:社外からの評価

コニカミノルタは、ESGに関するグローバルな指標や格付で数々の高い評価を受けています。

Dow Jones Sustainability Index(米国、スイス) World Index (DJSI World):
2012年から連続で構成銘柄に組み込み
Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific):
2009年から連続で構成銘柄に組み込み
FTSE4Good Index(英国) 2003年から連続で構成銘柄に組み込み
FTSE Blossom Japan Index(英国) 2017年新設当初から構成銘柄に組み込み
MSCI ESG Leaders Indexes(米国) 2010年から連続で構成銘柄に組み込み
※2010年より前の組み込み有無について情報なし
※2017年より名称変更 (旧:MSCI Global SRI)
MSCI ジャパンESGセレクト・
リーダーズ指数(米国)
2017年新設当初から構成銘柄に組み込み
MSCI 日本株女性活躍指数(米国) 2017年新設当初から構成銘柄に組み込み
モーニングスター社会的責任投資株価指数(日本) 2003年から連続で構成銘柄に組み込み
RobecoSAM(スイス) 2018年から2年連続「ゴールドクラス」に選定
Corporate Knights(カナダ) 「世界で最も持続可能な100社」に選定(2019年1月)
イーコム(oekom) (ドイツ) 2011年から連続でトップクラスの「Prime」認定を維持
エティベル(Ethibel)(ベルギー) 「Ethibel Pioneer」及び「Ethibel Excellence」の投資ユニバースに選定(2018年3月)
CDP(英国) 2018年から2年連続「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に選定

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