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コニカミノルタ、首都圏産業活性化協会と振興支援などで協力

2019年3月8日
コニカミノルタ株式会社

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、一般社団法人 首都圏産業活性化協会(通称:(社)TAMA協会)と本日、地域産業の活性化に資することを目的とし、連携協定を締結しました。
本協定を通じて、コニカミノルタは、TAMA協会会員企業へのアプリケーションの共創や製造業の省エネ対策支援などを推進し、課題解決に向けた支援を協働で実現していきます。

連携協定の狙い

日本の製造業、特に中小規模の企業は、労働力の減少、次世代への技能継承、環境対応などの社会課題に直面しつつも、経営資源の限界もあり独自で施策を企画、実行するには困難が伴います。TAMA協会は、会員企業の生産性向上に向け、アプリケーションの共創やワークフローの変革を通じた産業振興施策の推進加速を期待しています。コニカミノルタは、現在全社を挙げて取り組んでいるIoTによる業務プロセスの根本的な変革で培ったノウハウを活用し、企業の現場での実証実験の推進を通じて地域会員企業の成長を支援していきます。

具体的な協力

1.アプリケーションの共創

コニカミノルタは、TAMA協会会員企業の現場で生産性向上のための課題を整理し、解決すべきテーマを定めて、自社が保有するアプリケーションのノウハウを活用した実証実験を会員企業と協働で実施します。

2.環境ノウハウの提供による環境施策への支援

コニカミノルタグループが保有する環境経営ノウハウや環境負荷低減施策を会員企業へ提供し、環境対応と企業の成長の両立に向けた活動を支援します。近年重視されているサプライチェーン全体を通じた環境負荷低減活動や、製品ライフサイクル全体での環境対応についても、コニカミノルタは長期ビジョンから中期計画、年度計画の施策まで、自社で培ったノウハウを積極的にグループの枠を超えて提供しており、TAMA協会でもその役割を果たしていきます。

コニカミノルタについて

コニカミノルタは、進化したインプット・デバイスを活用して画像をデジタル化し、さらにディープラーニング等のAIを用いたデータ解析で、見えないものの見える化を実現するデジタルイノベーションを通じ、ビジネス社会や人間社会の進化のために新たな価値を創出すべく、潜在的課題を先取りして解を提供する「課題提起型デジタルカンパニー」を目指しています。強みである独自のコア技術とグローバル200万社の顧客基盤を基に、業種業態ごとに抱える課題を可視化し、生産性向上やワークフロー変革に貢献し、IoT時代をリードするサービスソリューションを提供していきます。

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