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超音波診断装置「SONIMAGE MX1」「SNiBLE yb」が
第49回機械工業デザイン賞「日本デザイン振興会賞」を受賞

2019年7月17日

コニカミノルタの超音波診断装置「SONIMAGE(ソニマージュ) MX1」および「SNiBLE(スナイブル) yb」が、第49回機械工業デザイン賞において「日本デザイン振興会賞」を受賞しました。

受賞製品

超音波診断装置「SONIMAGE MX1 / SNiBLE yb」

~コンパクトサイズでありながらワンクラス上の画像性能を実現~

デザインのポイント

航空機手荷物クラスの小型軽量サイズに、充電クレードルや大型ハンドルを採用した持ち運びに適したデザイン。

製品の特長

軽量・コンパクトでありながらも高精細な画像を実現しました。超音波診断装置を手軽に持ち運べるようにすることで、場所を選ばずに的確な診療をサポートします。整形外科モデルである「SNiBLE yb」は、外来診療をはじめ、スポーツドクターによる現場での診察、リハビリでの回復観察などの利用に適しています。

「機械工業デザイン賞」について

機械工業デザイン賞は、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て、日本の工業製品のデザインの振興と発展を目的に1970年に創設したものです。
審査委員会は関係省庁、学会、各工業団体の権威者で構成されており、新しい時代のデザインの在りようを明らかにするため、経済性、市場性、人間工学的側面からの安全性、環境性など、あらゆる角度から総合的な評価が行われます。

 

「SNiBLE yb」は、超音波診断装置「SONIMAGE MX1」の整形外科用モデルの呼称です。
超音波診断装置 SONIMAGE MX1 認証番号 230ABBZX00010000

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