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「環境コミュニケーション大賞」で殿堂入り

2021年2月18日

コニカミノルタ株式会社(以下 コニカミノルタ)は、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する「環境コミュニケーション大賞」において、殿堂入りとなりました。

コニカミノルタは、社会的価値と事業価値の創出を両立するためには、お客様、従業員、地域・国際社会、お取引先、株主・投資家など、多様なステークホルダーの方々との相互理解が欠かせないと考えており、その一環として、さまざまなコミュニケーションツールを通じて情報公開をしています。
昨年、第23回の大賞を受賞したことから、この度の「第24回環境コミュニケーション大賞」において、殿堂入りの認定を受けました。

【 コニカミノルタのサステナビリティ情報開示 】

コニカミノルタは、2020年度に「中期サステナビリティ戦略2022」を策定し、その根幹となる5つのマテリアリティに沿って具体的な取り組みについて報告しています。このサステナビリティ戦略では、5つのマテリアリティを特定しています。今後それぞれに「社会・環境価値」と「経済価値」を創出する定量的なKPIを設定していきます。これにより、自社の事業に密接した国や地域のステークホルダーに広く理解を求め、社会・環境課題を解決することで事業を成長させ、企業成長につなげたいと考えています。
近年、企業の非財務情報への関心がますます高まる中で、当社のサステナビリティに関する情報を網羅的かつ迅速に開示するため、従来の冊子版「コニカミノルタCSRレポート」および「コニカミノルタ環境報告書」に掲載していた情報を、2020年度からサステナビリティウェブサイトに一本化しました。
さらに、株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの方々に向けては、財務情報と非財務情報を体系的にまとめた統合思考の「統合報告書2020」を発行し、コミュニケーションツールとしています。

サステナビリティウェブサイト:https://www.konicaminolta.jp/about/csr/index.htmlNew Window
統合報告書:https://www.konicaminolta.com/jp-ja/investors/ir_library/ar/index.html

■環境コミュニケーション大賞について

環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的に、環境省および地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。

■コニカミノルタの環境コミュニケーション大賞受賞歴(過去6年間)

第19回(2016年)地球温暖化対策報告大賞(環境大臣賞)
第20回(2017年)環境報告大賞(環境大臣賞)
第21回(2018年)地球温暖化対策報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)
第22回(2019年)優良賞(第22回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)
第23回(2020年)環境報告大賞(環境大臣賞)
第24回(2021年)殿堂入り

上記は全て「環境報告書部門」(第23回のみ「環境報告部門」に改称)での受賞です。

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