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「首都圏オフィス最適化」について

2021年10月22日

コニカミノルタ株式会社(以下 コニカミノルタ)は、首都圏オフィスをニューノーマル時代の働き方の進化と合わせ、それぞれのオフィスの機能・役割を再定義し、それに応じて組織および人財を、本年12月から来年1月にかけて再配置いたします。本社である丸の内JPタワーは全社の意思決定を中心としたグループ経営を牽引する機能に集中します。一方、事業推進機能や多くのコーポレート機能は、国内販売子会社コニカミノルタジャパン株式会社(以下 コニカミノルタジャパン)の本社である浜松町ビルや、コニカミノルタ最大の事業および技術開発拠点である東京サイト八王子を主要拠点とすることで、社会やお客様への提供価値創出の実行力を高め、コニカミノルタの目指す社会課題解決型企業への転換を加速してまいります。

【最適化の背景・狙い】

2020年初頭からの新型コロナウイルスの感染拡大以降、人々の価値観は大きく変容しております。特にポストコロナのニューノーマル下においては、リモート、非接触、安全・安心といった点がより重視されるようになります。こうした中、多くの企業ではリモートワークを取り込んだ新たな働き方を模索しています。

こうした働き方変革に対して、コニカミノルタは、社員個人およびチームや部門が、業務遂行で出すべきアウトプットを自立的に考えながら働くことにより、以下の価値を最大化するため、目的に応じて働く場を使い分けるハイブリッドな働き方の進化を目指します。

  • グローバルにいつでもどこでもつながることが出来るリモートワークの価値
  • リアルなモノをベースとした価値創造や対面コミュニケーションといったオフィスワークの価値

コニカミノルタでは、この働き方の進化に向けて、様々な取り組みを進めています。コニカミノルタジャパンにおいては、浜松町ビルで先行的に「つなぐオフィス」というコンセプトで新たなオフィスワークの働き方実践を進めることで、自らのアウトプットを高めるとともに、お客様への提供価値創出につなげています。
 「つなぐオフィス」サイト
https://www.konicaminolta.jp/business/solution/space-design/work/abw/


コニカミノルタは、新たな価値の創造に向けた実行力の源泉となるのは人財であると考えています。コニカミノルタの人財それぞれが働き方を追求し、「個」の力を高めて輝くことが、中期経営計画「DX2022」における高収益なビジネスへの飛躍と、真の社会課題解決型企業への転換を下支えし、経営ビジョン「Imaging to the People」の実現につながるものと考え、今後もコニカミノルタグループ一丸となって取り組んでまいります。

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