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IDC MarketScapeの高速インクジェット評価レポートでコニカミノルタが「リーダー」に選出
2026年3月10日
コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大幸 利充、以下 コニカミノルタ)は、米国インターナショナルデーターコーポレーション(IDC)発行の調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendor Assessment」(文書番号:US52990625、2025年12月)において、「リーダー」評価を獲得しました。
コニカミノルタでは、2016年に高速インクジェット印刷機『AccurioJet』シリーズを発売し、現場での実運用により進化を重ね、現在では世界累計400台を超える導入実績※を築いています。
これは、商業印刷の現場において、安定した生産性能と高い印刷品質とをご評価いただいたことにより築いた結果であると考えております。
2025年からは、高い生産性と高品質を実現する新機種『AccurioJet 30000』を発売しており、好評を博しております。また次世代機『AccurioJet 60000』の開発も進めています。
※『AccurioJet』シリーズ累計販売実績2016年4月~2026年3月
■レポートにおける評価ポイント
レポートで、コニカミノルタは次のように評価されています。
| コニカミノルタは、同社の広範なインクジェット技術に基づき、非常に高い生産性および印刷品質を提供する印象的な製品ポートフォリオと将来製品に向けた明確なロードマップを構築している。コニカミノルタは、前回のIDC MarketScape以降、顕著な成功と進展を達成している。同社は、ドキュメント印刷およびラベル印刷市場向けのトナー方式製品による隣接ポートフォリオとともに、高速カットシートインクジェットソリューションの両方を継続的に進化させている。 |
■IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeは、特定の市場におけるテクノロジーおよびサービス提供企業の競争適合性を評価するための分析モデルです。定量的および定性的な評価基準に基づく厳格なスコアリング手法を用い、その結果を単一の図表として可視化します。
このフレームワークにより、製品・サービスの提供内容、能力、戦略、ならびに現在および将来の市場成功要因を有意義に比較することが可能となり、テクノロジー購入者に対して包括的な判断材料を提供します。
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