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高槻サイトのエントランスにプラネタリウム「MS-10」を設置
技術の原点を未来につなぎ、共創拠点の新たなシンボルとして展示
2026年7月28日
コニカミノルタ株式会社(以下、コニカミノルタ)は、開発拠点である高槻サイト(住所:大阪府高槻市桜町1-2)のエントランスに、ミノルタカメラ株式会社のプラネタリウム部門(現:コニカミノルタプラネタリウム株式会社)が開発した中型プラネタリウム「MS-10」を設置いたしました。
MS-10は、ミノルタカメラが1966年に初めて量産モデルとして開発したプラネタリウムで、6等星まで、約5,000個の星を投映できます。
同機は、国産プラネタリウムの普及・発展に大きく貢献したことが評価され、2021年には国立科学博物館の「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」に登録されています。
今回の高槻サイトへのMS-10設置は、コニカミノルタグループが長年培ってきた技術の歴史を伝えるとともに、宇宙を想起させる象徴的な存在として、高槻サイトが最先端の研究開発と共創を推進する拠点であることを表現するものです。

来訪者を迎えるエントランスに配置されたMS-10は、これまで受け継がれてきた技術への挑戦の精神と、未来の価値創造に向けた新たな挑戦をつなぐ存在として、人と技術、多様なアイデアが交わる高槻サイトのシンボルとなります。
コニカミノルタはこれからも、長年培ってきたコア技術と多様な知見を融合し、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
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