⾮破壊で樹脂内部の繊維の濃度や分布を⾒たい

X線タルボ・ローの散乱シグナルで、樹脂内部の繊維濃度や分布を定量的に把握できます。

樹脂内部の繊維濃度の定量化

⽬視では判別不可能なガラス繊維濃度やその分布を可視化します。
試料は熱可塑性GFRP(繊維径13um、繊維⻑3mm)

⽬視では判別不可能なカーボン繊維濃度やその分布を可視化します。
試料は熱可塑性CFRP(繊維径7〜7.5um、繊維⻑6mm)

熱可塑性GFRPと熱可塑性CFRPにおける繊維濃度(wt%)と⼩⾓散乱信号値の対応関係を⽰すグラフ。繊維濃度に対して信号値が線形に増加しており、信号値から繊維濃度が推測可能であることが分かります。

各種お問い合わせ、受託撮影のお申込み、資料ダウンロードはこちらからお申し込みいただけます。

このページを共有する