大会結果詳細

2017年11月3日(金・祝)
第58回 東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日(金・祝)に埼玉県(埼玉県庁~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)の全長77.5kmのコースで、東日本実業団対抗駅伝競走大会が開催され、実業団25チームが出場しました。

好調な新人の蜂須賀源選手を1区に起用し、エース区間に野口拓也選手、続いてサムエル・ムワンギ選手と前半で良い流れを作り後半に繋げるオーダーで大会に臨みました。

1区の蜂須賀源選手は、新人らしい積極的な走りで先頭集団前方でレースを進めました。ラストの競り合いまで残りましたが、あと1歩及ばずトップと11秒差の11位で中継しました。

続いてエース区間に起用されたのが、野口拓也選手。果敢な走りで上位をうかがうも本来の走りではなく詰めきれず、順位をひとつ押し上げるに留まりトップと38秒差の10位で3区へ。

3区のサムエル・ムワンギ選手は、たすきを受け取るとスタート直後からトップギア。順位をふたつ上げ8位でたすきを繋ぎましたが、最後伸びずトップとの差は広がり1分5秒で次の走者へ繋ぐ苦しい展開。

4区の宇賀地強選手は、優勝を目指すことを諦めない気迫溢れる走りで積極的に前だけを追走。トップとの差は変わらずも3位までは19秒差で順位をふたつ上げ6位で後続へ託しました。

5区の長谷川令選手は、昨年に引き続き同区間での起用。他チームの選手をうまく利用しながら粘り強い走りでひとつ順位を上げ5位で中継。しかし、トップと1分18秒差、3位とは56秒差と厳しい状況に。

6区は西池和人選手。挽回を期待されたものの、なかなかギアが上がらずライバル選手に後れをとり、トップと1分32秒差の6位と後退してしまいました。

アンカーは5年連続努める谷川智浩選手。前方を走るチームの背中が見える位置まで猛追する意地を見せ区間賞の走りで一矢報いましたが、1つ順位を上げるのが精一杯で、トップと1分24秒差の5位でゴールという結果となりました。

当日、現地に来ていただいた皆さま、TVの前で応援いただいた皆さま、多くのご声援ありがとうございました。
大変厳しい結果となりましたが、スタッフ・選手一同身を引き締め、ニューイヤー駅伝で王座奪還を狙うべく、チーム一丸となり全力で努力いたします。皆さんのご期待に応えられるよう取り組んで参りますので、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

選手のコメントへ

詳細は下記のとおりです。

成績

総合

順位 出場チーム 記録
5位 コニカミノルタ 3時間49分19秒

個人

区間 出場選手 (区間順位)記録 総合順位
1区 蜂須賀源 (11位) 34分20秒 11位
2区 野口拓也 (9位) 45分38秒 11位→10位
3区 サムエル・ムワンギ (6位) 26分00秒 10位→8位
4区 宇賀地強 (3位タイ) 28分23秒 8位→6位
5区 長谷川令 (5位タイ) 23分32秒 6位→5位
6区 西池和人 (7位) 31分04秒 5位→6位
7区 谷川智浩 (区間賞) 40分22秒 6位→5位

大会スケジュール

年代別大会結果一覧

このページを共有する

コニカミノルタから情報を受け取る