大会結果詳細

2018年11月3日(土・祝)
第59回 東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日(土・祝)に埼玉県(埼玉県庁~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)の全長76.9kmのコースで、東日本実業団対抗駅伝競走大会が開催され、実業団26チームが出場しました。

チームのエースとして成長した蜂須賀源選手を2区に起用し、4区以降にもベテランの宇賀地強選手、野口拓也選手、谷川智浩選手を配置し、バランスのとれたオーダーで臨みました。

1区の菊地賢人選手は、2年ぶりの駅伝となりましたが落ち着いた走りで先頭集団でレースを進めました。ラストのペースアップにも対応でき、トップと3秒差の4位で襷を繋ぎました。

エース区間の2区には蜂須賀源選手を起用。各チームのエースが集まる中、先頭集団の中で堂々とした走りで、順位を1つ上げ3位で中継しました。

3区のサムエル・ムワンギ選手は、レース序盤で先頭集団から脱落。中盤以降もペースを上げられず大きく後れをとってしまい、トップと1分17秒もの差が開き、優勝争いから脱落してしまいました。

4区の宇賀地強選手は、スタートから先頭を猛追し、キャプテンとして優勝を諦めない走りを見せました。区間新記録の走りでトップとの差を1分6秒に縮め3位で襷を繋ぎました。

5区は実業団駅伝デビューとなったルーキーの川端千都選手。トップとの差は広げられてしまうものの、2位との差を6秒まで縮め6区へ中継しました。

6区の野口拓也選手は、優勝争いに再び戻すことを期待されましたが、序盤からペースが上がらず、逆に後ろから追ってきたチームに抜かれ順位を2つ落としてしまいました。

アンカー7区は2年連続で区間賞を獲得している谷川智浩選手。優勝は厳しい状況でしたが、2位は狙える位置にいたので果敢に攻めました。しかし、順位を上げられず昨年と同じ5位でゴールしました。

応援してくださった皆さま、熱いご声援ありがとうございました。
ニューイヤー駅伝に向けて約2ヶ月間しっかり修正し、優勝を目指します。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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詳細は下記のとおりです。

成績

総合

順位 出場チーム 記録
5位 コニカミノルタ 3時間45分18秒

個人

区間 出場選手 (区間順位)記録 総合順位
1区 菊地賢人 (4位) 34分00秒 4位
2区 蜂須賀源 (4位) 44分20秒 4位→3位
3区 サムエル・ムワンギ (12位) 26分35秒 3位→4位
4区 宇賀地強 (区間新記録) 27分48秒 4位→3位
5区 川端千都 (5位) 23分15秒 3位→3位
6区 野口拓也 (4位) 31分08秒 3位→5位
7区 谷川智浩 (4位) 38分12秒 5位→5位

大会スケジュール

年代別大会結果一覧

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