大会結果詳細

2020年11月3日(火・祝)
第61回東日本実業団対抗駅伝競走大会

1区 13.4km 西池和人選手

38分55秒 (区間8位)8位

チーム全体が調子を上げている中で駅伝メンバーに選ばれ、自信を持ってスタートラインに立つことができたのですが、8位という結果となり、他の選手たちとの力の差の大きさを感じざるを得ませんでした。1周回目は集団の中ですぐに動ける位置につけていたのですが、2周目、ペースが動いた後にじりじりと離されてしまいました。今回感じた差をただマイナスに受け止めるのではなく、次に繋げられるよう練習を継続していきたいと思います。

1区 13.4km 西池和人選手

2区 8.4km ドミニク・ランガット選手

23分35秒(区間11位)8位→8位

自分の区間で先頭に届くところまで順位を上げようと突っ込んで入ったのですが、今回の周回コースはカーブや折り返しが多くてなかなかリズムに乗れず、先頭を追うことができませんでした。今回の反省点、修正点をじっくり考えて、これからニューイヤー駅伝に向けてフォーカスしていきたいと思います。ニューイヤー駅伝ではぜひ、ベストの走りを見せたいです。

2区 8.4km ドミニク・ランガット選手

3区 16.8km 菊地賢人選手

48分57秒(区間10位)8位→8位

今回最長区間を任せてもらったにもかかわらず、結果で応えることができませんでした。相手との差が確認しやすい今回のコースで逆に焦りが出てしまいました。今年は大会で他チームの選手と競い合う機会が非常に少なかったので、今回ここで走ったことで、実際に競り合った際の手応えや他チームの仕上がり具合など、わかったことも多かったです。この結果をしっかり受け止めながら気を引き締めていきたいと思います。

3区 16.8km 菊地賢人選手

4区 8.4km 山本浩之選手

24分06秒(区間7位)8位→8位

一言でいうと、やっちまったな、という感じです。個人としてもチーム全体としても調子は良かったし準備もできていたはずでしたが、結果がここまで乖離してしまったのは、細かい部分の見落としが原因なのではないかと思っています。調子がよかった分、こういう変則的なコースや、レース勘の衰えといったディテールに意識が向かず、小さなひずみが重なった結果なのかもしれません。方向性は間違っていないと思うので、細かいところを軽く見ず、ひとつひとつ丁寧に修正していくことが、これからニューイヤー駅伝に向けてやるべきことだと思っています。

4区 8.4km 山本浩之選手

5区 8.4km 蜂須賀源選手

24分18秒(区間5位)8位→7位

前半速いペースで入ってしまい、力みで思うように身体を動かせないまま自分を追い込んでしまうという悪い展開になってしまいました。今年はレースにはなかなか出られませんでしたが、チーム内では高いレベルの練習ができていたので、もっと力を出せると思っていたのですが・・・。今回のこの経験を糧に、ここからは上がっていくだけです。開き直って上を目指してやっていきたいと思っています。

5区 8.4km 蜂須賀源選手

6区 8.4km 川端千都選手

23分54秒(区間3位)7位→7位

今年は絶対駅伝は外したくないという思いで、年度始めからずっとやってきたので、今回スタートラインに立ててひとつ目標を達成できたかなと思っています。6区になったとき、区間賞はとりたいと思っていたので、区間3位、しかも2位との差が約20秒空いてしまったのは、自分の中盤の弱さが出てしまった結果です。そこをあと2ヶ月でどうやって修正していこうか考えています。直近の八王子ロングディスタンスで10000mの自己ベストを出し、ニューイヤー駅伝での存在感を高めていきたいと思います。

6区 8.4km 川端千都選手

7区 12.6km 相沢悠斗選手

37分37秒(区間11位)7位→8位

調子もよく、スタートラインには自信を持って立つことができましたが、いざ走ってみると自分の思っていた感覚でうまく走れませんでした。前半はいいリズムを刻めず、後半も単独走にうまく対応できなかったことが、自分の課題だと感じました。実業団に入って1年目、学生時代とはまったく違うレベルを感じました。今回メンバーに入れてとても嬉しかったのですが、他にも強いメンバーはたくさんいます。今回走ったからといって次も走れるとは思っていません。緊張感を持ってやっていきたいと思います。

7区 12.6km 相沢悠斗選手

磯松大輔監督

この大会は優勝を目標にしてきましたが、非常に厳しい結果に終わりました。昨年優勝した時と比較してもはるかにいい仕上がりでしたが、歯車がかみ合わず、駅伝の最悪のパターンにはまってしまった感じです。1区から3区までは我慢のレース、4、5、6区で巻き返して勝負、という展開を想定していましたが、2区までに予想以上に離されていて、追いかけることが難しくなってしまいました。チームの状態はいいので、修正点を整理したうえで、ニューイヤー駅伝に向けて立て直していきたいと思います。

大会スケジュール

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