大会結果詳細

2021年1月1日(金・祝)
第65回 全日本実業団対抗駅伝競走大会

1区(12.3km)西池和人選手

区間29位 35分54秒
チーム順位 29位

流れを作らなければいけない役割だったのに、あれだけ離されてしまったということに責任を感じています。前半超スローペースという展開も1区ではよくある流れで、最後に上がることを予測して備えていたのですが、力負けしてしまった。他のチームのレベルも上がっていて、これまでのやり方が通用しなくなっていると痛感しました。もっともっと力をつけていかなければと思っています。テレビの前で応援してくださった方々に情けない走りを見せてしまって申し訳ないです。

1区(12.3km)西池和人選手

2区(8.3km)ドミニク・ランガット選手

区間10位 22分16秒
チーム順位 14位

ニューイヤー駅伝を3回走って今回が一番いいタイムで走れたので嬉しいです。強い北風が吹いて厳しいコンディションの中でしっかり走れたことで、自分の成長を実感しています。タスキをもらったらすぐに自分の走りに集中し、前を走る選手のスピードを見極め、オーバーペースにならないよう計算しながらペースを上げて一人ずつ拾っていきました。来年はもっとがんばってさらに順位を上げる走りをしたいと思います。

2区(8.3km)ドミニク・ランガット選手

3区(13.6km)川端千都選手

区間25位 39分21秒
チーム順位 21位

いいとはとても言えない走りになってしまいました。最後の合宿からいい流れを本番にもってこれなかったことが原因だと思っています。今振り返って思うのは、今シーズン好調で走れていたことによる慢心があったのかなと。それが弱さと粘りのなさにつながったように思います。東日本実業団駅伝の敗北とは違って、今回は悔しさよりも、本当に一から見直していかなければいけないという気持ちでいます。今回スタートラインに立つまでに、励ましや応援の連絡をくれた人たちがたくさんいて、自分はそういう人たちの後押しで走れているのだと実感しました。これから競技で少しずつ恩返ししていければと思っています。

3区(13.6km)川端千都選手

4区(22.4km)菊地賢人選手

区間28位 1時間06分29秒
チーム順位 24位

最長区間ということで、距離のことも考えつつ前を追う走りをしようと臨みましたが、走り出してみると思った以上に動きが固くなってしまいました。5km過ぎに腹痛が出てしまいそこでの失速にも悔いが残ります。今回の18位という結果は、東日本実業団駅伝で見えた弱さがそのまま出たように思います。あまりに悪すぎて泣くことすらできないです。コニカミノルタはこういう順位で走ってはいけないと強く感じています。また1年かけて強い姿を見せたいと思いますので、引き続き応援していただけたら幸いです。

4区(22.4km)菊地賢人選手

5区(15.8km)山本浩之選手

区間11位 47分23秒
チーム順位 18位

今回は冷たく強い風が吹いていてなかなかタフな気象条件でしたが、その中でもしっかり順位を上げていこうと走りました。ただ下位から上げていく走りというのは難易度が高かったです。大きなミスはなかったと思うのですが、ミスがなくてこの結果というところが逆に厳しいものがありますね。優勝を狙うチームがこういう厳しい展開になった時、次にこだわるのは8位の入賞ライン。この展開の中でせめてそこを死守しようというこだわりが、僕も含めて走ったメンバーに足りなかったのではないかと思います。それが心の弱さとなって出た気がします。これは選手それぞれ考えて、分析していかないといけない課題だと思います。

5区(15.8km)山本浩之選手

6区(12.1km)野口拓也選手

区間14位 37分00秒
チーム順位 20位

なんとか僕のところで挽回して、少しでも前の集団が見える位置で大山にタスキを渡したいと思って走り出したのですが、結果としては、自分自身もチームも厳しいものとなりました。これが今のチームの実力だと思っています。チーム内で競い合うことも大事ですが、周りに比べてどんどん遅れをとっていると感じました。その差を埋めるために、選手それぞれが何を思いどういう行動をとるのか、それがすべて。このまま終わっていいチームではないと思います。結果は最悪でしたが、これが自分たちが変わる大きなきっかけになればと思います。

6区(12.1km)野口拓也選手

7区(15.5km)大山憲明選手

区間21位 48分45秒
チーム順位 18位

とにかくひとつでも前に、という思いで走り出しました。集団が前に見えていたので、そこを目標にして、風が強く厳しい条件ではありましたが最後まで攻める気持ちを忘れずに走りました。昨年、アンカーの宇賀地さんの走りを沿道で見て、ああいう走りをしたいと思っていましたが、現実にはまだまだ力不足を感じました。これから1年、もっと力をつけて重要区間を任せてもらえるような信頼を勝ち取っていかなければと思いました。チームとしてはこれ以上失うものはないので、ここからまたチャレンジャーとしてがんばっていきたいと思っています。

7区(15.5km)大山憲明選手

磯松大輔監督

東日本に引き続き、目標を大きく下回る結果となったことに対し、監督として非常に責任を感じています。1区で出遅れたことと、その悪い流れを変えられる選手がいなかったことが大きな要因だと思っています。今後は練習だけでなく、生活全般も含めた全ての面において見直しが必要だと考えています。この結果を真摯に受け止め、一からチームを立て直していきたいと思います。

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