大会結果詳細

2021年11月3日(水・祝)
第62回東日本実業団対抗駅伝競走大会

1区 13.4km 米満怜選手

39分48秒 (区間10位)10位

これまで学生の駅伝しか知らなかったのですが、今回実業団の厳しさを知ることができました。1区の自分が10位になり、結果的にチームは10位でゴールしたので、そういう意味でもチームの流れをつくる1区という区間の大切さを実感しました。区間5番ぐらいでは走りたかったのですが、対応しきれなかった。力がなかったですね。ニューイヤー駅伝まで2ヶ月弱あるので、もう一度追い込んで、しっかりチームの主力として他チームとの差を縮めていきます。

2区 8.4km ジェームス・ムオキ選手

23分10秒(区間3位)10位→5位

今日は区間賞の走りをしたいと思って望みましたが、そこまでいけなくて残念です。このコースは初めて走りましたが、なかなかハードでした。初めての駅伝としては、今回の走りは上出来だったのではないかと思います。

3区 16.8km 星岳選手

49分09秒(区間10位)5位→9位

前半はずっと集団の中でレースを進められていたのですが、ラスト1周で離されてしまい、悔しい結果となってしまいました。距離に対しての準備が足りていなくて、その部分が顕著に出てしまいました。ニューイヤー駅伝への出場権をとれてよかったとは思うのですが、やはりそれだけではなく、ニューイヤーで戦えるチームにならないといけないと思うので、今回の反省点を生かしていければと思っています。

4区 8.4km 名取燎太選手

24分42秒(区間13位)9位→9位

個人としては悔しい結果に終わってしまったのですが、チームとしてはひとまずニューイヤー駅伝の出場権を得ることができ、リベンジする機会をいただけたので、次に向けてがんばっていきたいです。ニューイヤー駅伝では区間賞を狙えるような走りをしっかりできるようにしたいと思っています。今回は応援ありがとうございました。

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5区 8.4km 相沢悠斗選手

25分10秒(区間14位)9位→11位

チームに貢献できず、悔しさでいっぱいです。昨年も走っていて、経験者としてしっかりがんばらないといけない立場だったんですが、それができず悔しいです。ニューイヤーではしっかりチームに貢献できるようにしていきたいです。

6区 8.4km 伊勢翔吾選手

24分54秒(区間13位)11位→11位

個人としてもチームとしても率直に悔しい結果になってしまいました。気象条件的にもきつかったのですが、それは他のチームも同じで、そういう中で最低限の粘る走りができなかったという反省があります。ニューイヤー駅伝では、今回の悔しさをぶつけられるように、今後の練習をしっかりがんばっていきたいと思います。

7区 12.6km 大山憲明選手

37分03秒(区間4位)11位→10位

今回若いチームの中の最年長ということで、自分がどういう状態であっても、ひとつでも前へと順位を押し上げてやろうという想いでスタートラインに立ちました。前半、リズムに乗って淡々と走っていたら前に追いついてきたので、そこで元気になったのですが、最後の1周が思ったより伸びなかった。それと、最後に前が見えていたのに追いついて勝負するというところまでは持っていけなかったのが悔しいです。レースの流れを変えるような走りができる選手になるのが目標です。日頃の練習から意識して挑んでいきたいと思います。

7区(15.5km)大山憲明選手

酒井勝充監督代行

今回は若手を起用して将来を見据えた区間配置を意識的に行いました。その中で選手全員が今持っている力を全部出していこうという目標を立てました。ただ結果がついてこなかった。まだまだ力がないなというのが実感です。ただ、それでも安心できるベテランではなく、あえて挑戦する気持ちで若手を起用していく。そうしなければ変わることはできないと思っています。今回実業団での厳しい駅伝を初めて経験した若手も多い。体と頭の中で覚えたこの感覚によって練習への理解度が深まるはずで、トレーニングに取り組む姿勢もまた変わってくるのではないかと思います。今回は10位という結果でしたが、ニューイヤーでは8位という目標を掲げて挑戦していきます。

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