NHK盛岡放送局のニュース番組にて当社介護ソリューションを活用した取り組みが紹介されました
コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:野田 篤広、以下 コニカミノルタQOLソリューションズ)は、当社製品・サービスを活用した取り組みが、NHK盛岡放送局のニュース番組「おばんですいわて」にて紹介されたことをお知らせいたします。
番組では、令和7年度岩手県の「面的支援によるモデル施設の育成・モデル地域づくり事業」に採択された社会福祉法人いつつ星会様が、特別養護老人ホームわくわく荘、養護老人ホーム紅梅荘にて、当社の製品やサービス(見守りシステムHitomeQ(ひとめく) ケアサポートなど)を活用して介護現場が抱える人材不足や業務負担増加といった社会課題への対応、ならびに職場環境改善に取り組まれた様子が紹介されました。
社会福祉法人いつつ星会様は、介護テクノロジーによる導入効果を自事業所内に留めるだけでなく、積極的に地域の介護事業者に対しても情報発信や事業所見学を受け入れるなど、介護現場の課題解決や介護テクノロジー活用による介護生産性向上の促進に貢献されています。
また、介護テクノロジー体験会「わくわくツアー」を継続的に開催し、地域全体での活用促進にも取り組まれています。
【社会福祉法人いつつ星会 理事長 中田 勇司氏 コメント】
岩手県の補助事業を活用して導入したHitomeQ ケアサポートは、転倒リスクの低減や職員の業務負担軽減に役立っており、現場職員からも新たな活用方法の提案が生まれています。私たちは、テクノロジーを単なる機器としてではなく、介護職員がより良いケアを実現するための支援ツールであると考えています。
また、導入効果を自施設内で完結させるのではなく、体験会や見学受入れを通じて
地域の介護事業者の皆さまと共有し、地域全体の介護サービス向上に貢献していきたいと考えています。

近年、医療・介護分野は、人材不足や業務負担の増加が全国的な課題となっています。
当社は、ICTやAIを活用したソリューションの提供を通じて、現場の業務効率化と利用者サービスの質の向上を支援するとともに、顧客との先進的な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に向けた環境づくりにも貢献しています。
今回の報道は、関係者の皆さまと進めてきた取り組みを広く紹介いただく機会となりました。
コニカミノルタQOLソリューションズは、これからも医療・介護現場の持続可能な運営と、地域社会の課題解決に向けた価値創出に取り組んでまいります。
【関連情報】
■NHK盛岡放送局「おばんですいわて」放映内容(NHK ONE)
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-GV37P3QRV4/ep/L6KJ4WW9J2
※配信期限8月10日(月)午後6時59分
■社会福祉法人いつつ星会ホームページ
http://www.itutuboshi.com/
■HitomeQ ケアサポート製品ページ
https://qol.konicaminolta.jp/hitomeq/lp/trial-soudan-a
【お問い合わせ】
■コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社
広報担当:hitomeq-pr@konicaminolta.com
