Change / Chance採用責任者メッセージ

デジタルの力で世界の現場を変え、
豊かな人間社会の進化に貢献していく。
これからのコニカミノルタは、
そんな醍醐味に溢れている。

人事部 人財採用グループリーダー小林 義徳

Change / Chance 01目指しているのは“課題提起型デジタルカンパニー”。

コニカミノルタはいま、急速に進化を遂げています。高品質な「モノ」を提供するメーカーから、社会やお客様の課題にデジタル技術で応える「コト」を提供するサービス・ソリューションが主体の企業へ事業構造を大胆に変革しています。

私たちが目指しているのは、いわゆる「課題解決型」ではなく、そこからさらに一歩踏み込んだ「課題提起型」のデジタルカンパニーです。コニカミノルタが抱える200万社に及ぶ顧客基盤の上で、さまざまな業種業態の企業と対話を重ね、お客様が抱える潜在的な課題を探り出し、当社ならではのテクノロジーを駆使して“解”を導いていく。当社がいま注力している“Workplace Hub(ワークプレイスハブ)”も、まさにそれを実現するためのサービスの一環です。

これは日本経済を根底で支えるSMB(中小企業)を対象に、私たちが強みを持つ複合機と、サーバーを一体化したプラットフォームを構築し、そのプラットフォーム上でさまざまなITサービスを提供してお客様のワークフローそのものを変革していこうとしています。このWorkplace Hub上でどんなサービスを実現すれば、お客様に新たな価値をもたらせるのか。それはまさに前代未聞のチャレンジであり、そこに明確なセオリーや正しいプロセスは存在しません。新たなアイデアでソリューションを創出していく力が、これからのコニカミノルタにはいっそう求められているのです。

写真:小林 義徳

Change / Chance 02介護や医療などの社会課題解決のためのイノベーションも。

“課題提起型デジタルカンパニー”としてコニカミノルタがソリューションを提供していくのは、オフィスシーンでだけではなく、いまや社会全体に及んでいます。たとえば、介護スタッフ不足の問題を抱える介護福祉の現場に向け、当社独自のセンシング技術と画像処理技術にICTを融合して開発した“ケアサポートソリューション”もその一例です。

介護施設へ入居している方の様々な行動データを収集し、AIで分析して、スマートフォンを軸として介護のワークフローを変革し、介護スタッフの大幅な業務効率化を図るソリューションとしていま注目を集めています。

また、今後コニカミノルタがこれまで培ってきた“たんぱく質を見える化する技術”をもとに、“Precision Medicine(個別化医療)”の領域にも本格的に参入しました。がんやアルツハイマーなどの疾患を克服する鍵となる「分子レベルの診断」を、最新のゲノムやイメージング、AIの融合によって実現し、医療の進歩に貢献してきたいと考えています。

コニカミノルタでは、未来に向けてこうしたイノベーションを次々と生み出そうとしており、それをリードできる人財を私たちは必要としています。今後さらに必要となるITやコンサルティングスキル、あるいはライフサイエンスに関する知見など、コニカミノルタのイノベーションを加速させるキャリアとスキルを持った、みなさんの力をぜひお借りしたいと考えています。

Change / Chance 03ここで何を成し遂げたいのか、壮大な構想を描いてほしい。

“課題提起型デジタルカンパニー”としてコニカミノルタがいま繰り広げているチャレンジは、すべて今後の社会が抱える課題の解決に繋がっていきます。昨今、世界を挙げて取り組んでいるSDGs(持続可能な開発目標)の達成にも貢献していきます。コニカミノルタに参画すれば、世の中で将来起こりうる問題を自ら解決し、まさにその手で未来の社会を創り出していくことができる。そんな醍醐味をぜひ、みなさんと一緒に堪能できればと考えています。

昨今、私たちはキャリア採用にたいへん力を入れていますが、過去に新しいサービスを起ち上げた方や、多国籍のプロジェクトを動かしてきた方、世界的なIT企業で活躍してきた方など、魅力的な人財がすでに続々と当社に参画し第一線で活躍しています。入社にあたって、自社の事業構造を変革してまで新しいことに挑戦しようとしているコニカミノルタの姿勢に共感し、「ここなら自分のやりたいことができる」という声をいただくことが多く、たいへん光栄に感じています。

採用面接の際には、みなさんがコニカミノルタで何を成し遂げたいのか、ぜひご自身のビジョンをおうかがいしたいと思っています。コニカミノルタが持つ豊富なリソースをもとに、私たちが思いも寄らないような事業の可能性を示してほしい。そして、その可能性をコニカミノルタでぜひ一緒に実現していきましょう。

※内容はインタビュー当時のものです。