業務診断

提供価値

スタッフへのヒアリングや業務観察による定性分析と、スタッフの位置情報、コール対応数、事故・ヒヤリハット数の可視化といった定量分析を組み合わせ、介護現場を診断します。
業務改善のポイントやIT化により期待できる効果をご提案します。

現場の課題認識

  • 日によって忙しさが違う
  • 現場が上手く回っていない、でも明確な理由が示せない
  • どこから働き方改革に手をつければいいのかわからない

業務診断概要

働き方改革は、現場の'見える化'から始めましょう!

提供レポート例

①生産性評価レポート

スタッフへのヒアリングや業務観察を基に、介護業務の生産性評価を実施します。
この結果を基に、ICT活用による生産性改善案をご提案します。

②スタッフ業務可視化レポート

施設内に設置する測定機器と、コニカミノルタスタッフの立ち合いによって、業務行動を分析します。
これらのデータを基に、「どの業務にどのくらいの時間がかかっているか」を可視化します。

③ナースコール分析

各居室のナースコール回数や発生時間帯を定点カメラで計測します。
利用者様ごとの特徴や、時間帯での違いを可視化します。

業務診断の実施方法

介護現場に精通した専門スタッフが、以下の流れで業務診断を行います。

 ご提案→日程調整→問診票送付→ヒアリング→測定機器設置・現場観察→測定機器回収→分析→レポート

機器を用いることで現場スタッフへ大きな負担をかけず、短時間で現場の課題特定と改善ポイントをご提案できます。

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