皆様がもっと安心できるよう、 コニカミノルタの「高度な目」が 24時間見守ります
“見えないモノの見える化”で 保全・計装の課題解決に貢献します

ガス漏えいを見える化し、プラントの安定操業に貢献します

コア技術であるレンズ設計技術、画像処理技術を活用し、ガス広域監視システムを開発しました。赤外線カメラで24時間365日プラントのガス漏れ状況を監視・見える化することで、広範囲の異常早期発見、修復作業の安全確保、事故の未然防止が可能となります。

ニュース

2021.01.14
可燃性ガスによる火災・爆発事故の未然防止に向け、MS&ADインシュアランスグループ(三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、MS&ADインターリスク総研株式会社)と連携し、当社のポータブル型赤外線カメラを用いた可燃性ガスの漏えい箇所を特定する防災診断サービスの提供を開始しました。MS&ADインターリスク総研株式会社が従来行ってきた防災診断サービスに加えて、火災・爆発の大きな要因となる可燃性ガスの漏えい箇所を「みえる化」し特定することで、お客様の防災・減災取組をサポートします。
詳しくは、当社ニュースリリースをご覧ください。 『ガス漏洩検査カメラを活用した防災診断サービスの開発について』
2020.10.05
プラント保全の高度化を目指すAI開発イメージと取り組みについて、「将来に向けた取り組み」を掲載いたしました。
2020.05.18
消防研究センターにおいて、可燃性蒸気の挙動の確認実験で当社ガス監視システムが採用されました。
新型コロナウイルス感染防止対策として消毒用アルコールを保管する施設が増えたことを受け、安全な取扱いの周知を目的に実験をされた報告書です。動画もございますので是非ご覧ください。
総務省消防庁 令和2年 通知・通達へ ※令和2年5月1日の「事務連絡 アルコールの増産等に係る消防法令の弾力的運用について」と
「別紙4:動画資料 エタノールから発生する可燃性蒸気の挙動について」をご覧ください。
2020.04.28
先日掲載した報告書内の実験映像を公開いたします。こちらからご覧ください。
2020.01.21
危険物保安技術協会殿による「ガス監視システムによる可燃物可視化可能性実験等に関する調査研究」報告書(令和元年9月付)を掲載いたしました。
当社ガス監視システムを使用して、危険物(ガソリン、灯油)がどのように見えるかを目的に実験をされた報告書です。活用事例のご提案もありますので、是非ご覧ください。
「ガス監視システムによる可燃物可視化可能性実験等に関する調査研究」報告書へ

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