ランニングを楽しもう | フルマラソンに挑戦!

STEP 01 完走を目指そう! 大会から22~20週間前 まずはウォーキングでOK!

プリントアウトして、あなたの大会からのスケジュールを記入しよう!

月  日(  ) ~   月  日(  )

週3回トレーニングメニュー

Day1 ウォーキング 20~30分
Day2 ウォーキング 20~30分
Day3 ストレッチ

週2~3回、20~30分程度のウォーキングからはじめよう

何も準備をせず、いきなりフルマラソンを完走する初心者の方もいます。しかし、マラソンは身体に大きな負担のかかるスポーツであり、トレーニングなしでのチャレンジは大変危険です。レース後の反動はもとより、レース中に思わぬ事故に見舞われるケースもあります。

せっかくフルマラソンを走るのなら、風景を楽しむくらいの余裕が欲しいですね。ここでは、コニカミノルタ陸上競技部の監修により、初心者の方が余裕ある完走を目指すためのトレーニングメニューをご紹介してまいります。また、無理なくジョギングを始めたい人にも適したメニューです。

この時期は、まだ走らなくても大丈夫です。週2~3回、20~30分程度のウォーキングから始めれば、気負うことなくトレーニングをスタートできるでしょう。ストレッチは、走る前後はもちろん、できれば毎日でも行いたいものです。ここでは習慣づけを狙って、効果的なストレッチ方法の習得に1日あてています。

ワンポイントアドバイス! 用具は専用のものを選ぼう

マラソンはあまり用具を必要としない、手軽に取り組めるスポーツです。ただ、その選び方にはいくつか注意点があります。

1.シューズは専用のものを選ぶ

必ずジョギング専用のシューズを選びましょう。手持ちのバスケットシューズやテニスシューズなど、他のスポーツ用シューズでのジョギングは足を痛める原因となる可能性があります。靴下と併せて専用のものを準備しましょう。

用具は専用のものを選ぼう

2.ほんの少し余裕のあるシューズを

初心者の方には、ジャストフィットよりも若干余裕のある靴がお勧めです。長時間走ったときの、マメのでき方や爪へのダメージ軽減につながります。

3.季節に合ったウェアで

ジョギングは、ペースによって身体が暖まったり、冷えたりするもの。ランニングシャツ、Tシャツ、長袖シャツ、トレーニングウェア、ウィンドブ レーカーから季節に合ったものを数点選び、身体の暖まり具合によって着脱するといいでしょう。また、ダイエット効果を狙ってサウナスーツで走る人を見かけ ますが、汗のかき過ぎは危険です。自然な発汗を心がけたいものです。

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