Company Profile会社概要
Konica Minolta
by the Numbersデータでみるコニカミノルタ
コニカミノルタでは持続的な成長のために最も重要な資産は人財と考え、
様々な人財が自律的に成長し高いパフォーマンスを発揮できるよう、生きがいや働きがいを実感できる環境・風土の整備を進めています。
人財の多様性、成長、働きやすさ(ワークライフバランス)について、データやトピックスでご紹介します。
多様な人財
コニカミノルタはダイバーシティに富んだチームです。
社員一人ひとりの属性・スキル・経験・価値観を強みととらえ、互いを理解・尊重し、ありのままの自分で挑戦できる風土を目指しています。
その多様性こそが成長の源泉となると考えています。
コニカミノルタグループ
全世界の地域別社員数
北米
5,979人
欧州
9,437人
アジア
11,224人
日本
8,991人
※アジアは日本を除く
コニカミノルタグループ
外国籍社員の割合
コニカミノルタグループ
社員の性別比率
FY2024集計
コニカミノルタグループ
FY2024
※アジアは日本を除く
集計
コニカミノルタグループ
社員における経験者採用人財比率
多様なバックグラウンドを持った人材が活躍しています。
FY2023集計
コニカミノルタ(株)
管理職の女性比率
多くの女性が管理職に登用されており、管理職の女性比率は業界において高水準です。
グループ全体では管理職のうち21%が女性です。
※厚生労働省の実施した雇用の分野における女性活躍推進に関する検討会(令和6年度雇用の分野における女性活躍推進等に関する参考資料)
集計
コニカミノルタ(株)
新卒採用における専攻内訳
様々な専門性をもった人財が集まっています。
FY2024集計
コニカミノルタ(株)
新卒採用における男女比率
性別や属性に関係なく多様な人財が集まっています。グループ全体では32%が女性社員です。
FY2024集計
コニカミノルタ(株)
人財の成長
変化の激しい時代において、どんな環境でも価値を出せる人財となることが重要です。
人財の成長のためには自分で「こうありたい」という強い想いを持つことが重要で、その想いを実現するためには謙虚に学び続けること(Keep learning)が大切と考え、自律的な行動に向けた自己啓発を促す仕組みとして様々な研修や制度を整え、社員の成長と挑戦を支援しています。
社内教育プログラム
コニカミノルタカレッジ開講数
111コース
AIや回路設計、メカトロニクス、光学設計などの専門的なコースから、語学や財務・会計、コミュニケーションスキルなど多岐にわたります。
通信教育はさらに513コースも講座が用意されています。
FY2025集計
コニカミノルタ(株)
自己啓発支援制度への
受講金額会社補助実績
年間一人当たり
28.6万円
自己啓発支援制度により、最大150万円まで自己研鑽にかかる総費用の75%を会社補助しています。
FY2023集計
コニカミノルタ(株)
教育研修の延べ年間受講人数
向上心をもった社員が多く、自ら計画的に学ぶ風土があります。
集計
コニカミノルタ(株)
DX専門技術人財
全社員のDXリテラシー向上を目的としたDXアセスメントを実施し、自身のDXリテラシーレベルの可視化と、レベルにあわせた教育コンテンツの受講による継続的な向上と、学びの現場での実践を推進しています。
コニカミノルタ(株)の全技術者の約35%がDX専門技術人財として認められています。
成長する人財により、当社技術を絶えず進化させることができます。
DX専門人財とは製品・サービスおよび業務プロセスで得られるデータとデジタル技術/AI技術を活用し、社内外の課題を解決するソリューションを形にできる専門人財です。
集計
コニカミノルタ(株)
世界最大のAIコンペ「Kaggle」にて受賞
金メダル
Santa 2024 -
The Perplexity Permutation Puzzle
金メダル
Image Matching Challenge 2022
Kaggle「カグル」は世界最大のAIコンペプラットフォーム。
世界トップレベルのデータサイエンティストや機械学習エンジニアが多数参加する中で、当社社員の技術力が認められています。
集計
コニカミノルタ(株)
ワークライフバランス
コニカミノルタでは社員の健康がすべての基盤となると考えています。
柔軟な働き方を支援し、働きやすい職場環境や風土の醸成、働き方改革によりワークライフバランスの実現につなげています。
ワークライフバランス
従業員の心身の健康推進と組織健康度の向上により生産性やパフォーマンスを向上させることを目指しています。
効率的な働き方と働きやすい環境づくりによってワークライフバランスのとれた職場を実現しています。
※裁量労働対象者は実労働時間で算出
集計
コニカミノルタ(株)
平均勤続年数
20.7年
労働者の平均勤続年数12.7年(※)と比較して、多くの社員が当社で長く働き続けることを選んでいます。
※厚生労働省調査
※令和6年賃金構造基本統計調査
FY2023集計
コニカミノルタ(株)
育児休職取得(男性)
取得割合
75.2%
取得日数平均
72.7日
従業員が1,000人以上の企業における男性の育児休職の取得率は46.2%、取得日数の平均は46.5日となっています(※)
女性はもちろんですが、男性であっても育児休職を取得しやすい風土です。
※厚生労働省調査
※令和5年度男性の育児休業等取得率の公表状況調査
FY2023集計
コニカミノルタ(株)
ホワイト500
2017年以降
9回 連続認定
働きやすい環境づくりが認められています。
FY2024集計
コニカミノルタ(株)




