Works & People社員インタビュー&座談会
1年目から販売企画にもチャレンジ。
よりお客様と近いフロントも経験した
私だからこそできるカスタマーサクセスを。
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- #入社1~5年目
葛目 真央Mao Kuzume
センシング事業部 西日本営業部
現代社会学部を卒業後、2023年新卒入社し、センシング事業部の販売企画部に配属。入社2年目に国内販社であるコニカミノルタジャパンへ出向。現在は同製品の営業活動に従事している。
※掲載情報は取材当時2024年10月時点のものです。
決め手は、
「私」を必要としてくれたこと
1つの業界に依存していない事業ポートフォリオ。若手の挑戦を応援してくれる社風。女性でも長く働き続けられる柔軟な勤務形態。この3つを軸に就職活動をした結果、出会ったのがコニカミノルタでした。最終的に、あるIT関連のマンモス企業とコニカミノルタで迷ったのですが、当時の人事担当の方が何度も個人面談を組み、相談に乗ってくれたことが決め手になりました。
その方は、もう一社のメリットにも言及したうえで、私の若手から挑戦したいという想いをくみ取り、こう言ってくれたんです。「大人数が乗れる重装備の船に乗るか、ちょっと軽装だけど自分で考えて動かせる船に乗るか。どちらを選ぶかは葛目さん次第。でも、葛目さんはきっとコニカミノルタで活躍できるキャラクターだと思うよ」。ここまで1人の就活生に時間を割き、熱意をもって接してくれたことに感動しました。コニカミノルタも大企業でありながら、他の誰でもなく、「私」という人間を必要として、私の想いを大切にしてくれる。そんな場所で働きたいと思い、入社することを決意しました。
顧客視点を身につけたら、
販売企画がもっと面白くなった
入社1年目は新製品の色彩管理ソフト「NX2」と、分光測色計「CM-17d」の販売企画に従事。カタログ・WEBサイト・各国販売会社向け教育資料といった販促ツール作成のほか、オプション内容・価格・PRポイントの策定を担当しました。やりがいは感じていましたが、配属後しばらくの間は、お客様での使用シーンをリアルにイメージできず、自分のアイデアに確信が持てずにいました。
転機となったのは、コニカミノルタジャパンへの長期営業出張。販売会社の立場で3ヶ月間、新製品「NX2」を営業したところ、作り手視点の機能訴求では上手くいかないことに気づいたんです。販売企画に復帰してからは、現場セールスの意見や顧客のニーズを反映するようになり、アウトプットの質が一変。上司や先輩からは「顧客視点になったね」と驚かれ、営業現場からも「セールスポイントがすごく分かりやすい」と、うれしい反響まで頂けるように。すると以前にもまして、自分のアイデアを世界中に発信していく販売企画の仕事に、大きなやりがいを感じるようになりました。

ものづくりの課題を解決している実感が持てる
2年目にコニカミノルタジャパンに出向。今はセンシング製品の営業活動に従事しています。光や物の色を測るセンシング製品は、自動車外観の品質管理や化粧品の機能評価、ディスプレイの品質管理など、幅広い業種で重宝されています。営業先は、そうしたエンドユーザー様や、エンドユーザー様との間を取り持つ商社様が中心です。私は大阪エリアを担当し、PR活動やデモ商談、購入後のフォロー活動を行っています。
営業の醍醐味は、お客様の課題を解決している実感が、ダイレクトに得られることです。センシング製品を利用されている企業もありますが、まだ品質管理を目視でされている企業も多くあります。それを測定器で判別するようになれば、不良品の見逃しや人による判断基準のバラツキを防ぐことができます。開発・生産の現場にもたらすインパクトはとても大きく、営業しがいがあります。まだまだ眠っているニーズがあるはずなので、まずは日本市場でそのニーズを把握し、ワールドワイドでの拡販につなげていきたいです。
若手の頃から、自分の「色」を出しながら挑戦できる会社
今後の目標は、現在の販売業務を通して市場のニーズを把握するとともに、営業スキルを高めていくことです。将来的には、現場経験を生かして販売企画に携わっていくことを考えています。やはり販売企画は魅力的な仕事です。売ること以上に、売れるようにすることに対して、私自身はワクワクします。その思いを再確認したのは、販売会社にいながら、1年目の経験を活かし、動画販促物を作成したときです。カタログやデモ機ベースで営業するだけでなく、もっと手軽なPR方法でもアプローチできないかと思い、リール動画を作成しました。全国の営業部と一部の商社様に配布したところ好評で、グローバル展開することが決まりました。
動画の構成から編集まで、自分のアイデアを投影でき、つくづく販売企画は面白い仕事だと思いました。同時に、この会社だからこそ、ここまで裁量を与えて自由にやらせてくれるのだとも感じています。当社のグローバルに活躍する営業や海外販売会社に向けた資料の作成に関しても、自分の裁量で進めさせてもらうことができました。ある程度のキャリアがないと任せてもらえないと思っていた価格決めの仕事にも、1年目で挑戦させてもらいました。コニカミノルタは、仕事に自分の「色」を出しながら働ける会社。若手の頃から、自分発信でチャレンジしたい人にはぴったりだと思います。
One Dayある日のスケジュール
< 販売企画を担当していたとき >
- 9:30出社、グループ会議
- 10:00新製品の価格を検討
- 11:00グループ会議にて、
販売戦略について議論 - 12:00昼休憩
- 13:00センシング製品の
全体会議 - 14:00販売会社に配布する
教育資料を作成 - 15:30資料について先輩から
フィードバック - 16:30資料の修正
- 17:30翌日のタスク確認と準備
- 18:10仕事終了
< コニカミノルタジャパン
出向の現在 >
- 9:15出社、メール確認
- 9:30商談のアポイント調整
- 10:30お客様からの
製品問い合わせに対応 - 12:00昼食を取り、外出
- 14:00商談にて製品の
デモンストレーション - 15:00移動
- 16:00販売店を訪問し、
センシング製品をPR - 17:00メール確認、お客様に電話
- 17:40仕事終了