事業における知的財産活動の事例

当社は、癌細胞に発現するたんぱく質を蛍光ナノ粒子を用いて正確に検出する技術「HSTT(High Sensitive Tissue Testing)」を開発しました。

「HSTT(High Sensitive Tissue Testing)」の図

従来のDAB法は。視覚的にがんの種類を診断。新技術のHSTTは、がん細胞のタンパク質の数や位置まで解析可能。がんを定量的に解析可能に!

当社はこのHSTT技術を利用した個別化医療、創薬支援事業※7 を、「新規事業」として、本格的に事業参入を図っており、 2017年には製薬大国アメリカで事業を開始する予定です※7。この事業参入を知的財産面から強力にサポートするため、米国特許出願を積極的に進め、2016年度末の時点で約100件の特許出願を行っています。

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