コニカミノルタの歩み

コニカミノルタの“いま”を知るために

コニカミノルタの歴史

KONICA MINOLTA

コニカミノルタは、2003年に「コニカ」と「ミノルタ」が経営統合したことで誕生しました。コニカミノルタのロゴマークは「グローブマーク」と呼ばれ、楕円のフォルムは顧客に対する信頼感・安心感の提供と広範な技術力の調和を表現しています。また、光をモチーフにした5本のラインは、画像情報分野における広範な技術力(光学・化学・電気・機械・ソフトウェア)を表現しています。

コニカの沿革

コニカ創始者  杉浦六三郎
コニカ創始者  杉浦六三郎
  • 1873年 「小西屋六兵衛店」創業
  • 1903年 国産初の印画紙を発売
  • 1941年 「さくら天然色フィルム」発売
  • 1977年 世界初の自動焦点カメラ発売

ミノルタの沿革

ミノルタ創始者  田嶋 一雄
ミノルタ創始者  田嶋 一雄
  • 1928年 「日独写真機商店」創業
  • 1937年 国産初の二眼レフカメラを発売
  • 1962年 米国の宇宙飛行用カメラに採用
  • 1985年 世界初のボディ自動焦点一眼レフ発売

直近の沿革

コニカミノルタでは、直近10年の間経営体制を変化させてきました。近年、経済や情報のボーダレス化など、経営環境が急激に変化しています。これらの変化へ機敏に対応し、グローバル競争に打ち勝っていくための再編と言えます。

経営体制を再編したのは何のためなの?
以下の施策を実施し、企業価値の向上を図ることが目的です。
  • 主力事業である情報機器事業の経営力強化。
  • 有望分野での成長加速や環境変化に伴う収益性改善に迅速に対応するための戦略的・機動的な経営資源の活用。
  • 既存の社内カンパニーは基本機能を残し事業に集中、コーポレート機能は本社に集約することにより効率的な事業支援体制を構築。

経営体制再編については、株主通信13年春号の特集をご参照下さい。